76 久しぶりに
自分ごとではありますが愛用していたパソコンが故障してしまい、なかなか更新が出来ませんでした。この期間に世間では4年に一度の祭典オリンピックが開催され数日前には突如国のトップである福田首相の退陣表明などもあり、自分なりに思う事もあり久々にブログを更新しようと思います。
福田首相の退陣について何を思うかと言えば民主党、公明党の関係や自身の政治理念など政治的に細かい事はいろいろあるのだろうが最重要視したのはいったい何だったのだろう。
日本の国益、一億二千万人の国民を第一に考えた結果がこの選択であったのかが疑問である。
海外からの信用、国内状況の不安と現在の状況下での辞任を天秤に掛けた上での結果がこの決断だった事は非常に残念にも思えて仕方ない。日本国総理大臣とは一億二千万人の頂点である事は当然の如く念頭にあるのだろうが総理大臣の席がこれだけ軽視されていいのだろうか?そして、自民党総裁候補乱立にも個人的には軽視しているとしか見て取れない。それと共に自民党の茶番劇はいつまで続くのだろうとさえ思えてしまう。政治家は責任政党という言葉をよく口にするが果たしてその言葉に値する判断、言論、行動をしているのだろうか?と疑問を抱かざるを得ない。
福田首相の退陣について何を思うかと言えば民主党、公明党の関係や自身の政治理念など政治的に細かい事はいろいろあるのだろうが最重要視したのはいったい何だったのだろう。
日本の国益、一億二千万人の国民を第一に考えた結果がこの選択であったのかが疑問である。
海外からの信用、国内状況の不安と現在の状況下での辞任を天秤に掛けた上での結果がこの決断だった事は非常に残念にも思えて仕方ない。日本国総理大臣とは一億二千万人の頂点である事は当然の如く念頭にあるのだろうが総理大臣の席がこれだけ軽視されていいのだろうか?そして、自民党総裁候補乱立にも個人的には軽視しているとしか見て取れない。それと共に自民党の茶番劇はいつまで続くのだろうとさえ思えてしまう。政治家は責任政党という言葉をよく口にするが果たしてその言葉に値する判断、言論、行動をしているのだろうか?と疑問を抱かざるを得ない。



