68 生命
ブログの話題にしては重すぎるかもしれませんが。
生命について真剣に考える時期が来ているのかもしれない。世界ではエネルギーの争奪戦、食糧の争奪戦が起き次は命の源、水の奪い合いが起こるのではとの意見もある。人間の根源に関わる物、全てがある特定一部の人間の利益の為の道具として使われる。市場原理は人を進化させる一躍を担っているかもしれないが生命を脅かす道具の一面も持ち合わせている。
そして日本に至っては希望や未来が見えて来ない。年金制度の崩壊、医療制度の綻び、雇用形態の変化、社会において悪循環を生み出している。生きる活力を生み出すのが政治の役目ではないのか。出生率は増加せず、自殺率は欧米先進国と比較すると世界1だ。世界全体では国内の混乱の続くリトアニア、ベラルーシなど、ほか体制移行国に続く10万人中24人の自殺数となり異常な数値を見せ世界9位となっている。年度別に見てみると平成9年度までは2万人から2万5千人程度だったものが平成10年度からは連続3万人を多く越えている。自殺を選択した人間は果たして人生の脱落者なのか?年齢では60歳台の自殺率が一番多く若年層になるにつれて減少している。理由については病的苦痛や身体的障害など健康問題が41%。倒産、負債など経済・生活問題が29%。そのあとは家庭問題や勤務問題、男女問題へと続く。自殺者数と失業者数のグラフを見てみると比例している。個人が抱えている心の問題だけではどうしようも出来ない部分がこの社会にはあるのではないだろうか?根源を見つめ直さなければいけない。
あきらめずに希望を抱いて未来を描く。その先には雲の間から差し込む光が天使の梯子となり自身の歩む道を精一杯照らしてくれるはずです。
生命について真剣に考える時期が来ているのかもしれない。世界ではエネルギーの争奪戦、食糧の争奪戦が起き次は命の源、水の奪い合いが起こるのではとの意見もある。人間の根源に関わる物、全てがある特定一部の人間の利益の為の道具として使われる。市場原理は人を進化させる一躍を担っているかもしれないが生命を脅かす道具の一面も持ち合わせている。
そして日本に至っては希望や未来が見えて来ない。年金制度の崩壊、医療制度の綻び、雇用形態の変化、社会において悪循環を生み出している。生きる活力を生み出すのが政治の役目ではないのか。出生率は増加せず、自殺率は欧米先進国と比較すると世界1だ。世界全体では国内の混乱の続くリトアニア、ベラルーシなど、ほか体制移行国に続く10万人中24人の自殺数となり異常な数値を見せ世界9位となっている。年度別に見てみると平成9年度までは2万人から2万5千人程度だったものが平成10年度からは連続3万人を多く越えている。自殺を選択した人間は果たして人生の脱落者なのか?年齢では60歳台の自殺率が一番多く若年層になるにつれて減少している。理由については病的苦痛や身体的障害など健康問題が41%。倒産、負債など経済・生活問題が29%。そのあとは家庭問題や勤務問題、男女問題へと続く。自殺者数と失業者数のグラフを見てみると比例している。個人が抱えている心の問題だけではどうしようも出来ない部分がこの社会にはあるのではないだろうか?根源を見つめ直さなければいけない。
あきらめずに希望を抱いて未来を描く。その先には雲の間から差し込む光が天使の梯子となり自身の歩む道を精一杯照らしてくれるはずです。



