67 不死鳥

「後がなくなった」中村俊輔が語っている様に、「第三次予選を甘く見ていた。みんな敗戦によって目が覚めた」遠藤保仁が語っている様に、今回のオマーン戦は試合へ望む気持ちが生んだ勝利だと言えるのではないだろうか。

ボールをゴール前にシンプルにあげる事を岡田監督が推奨しているのなら、皆さんもご存知の通りシュートする選手の動き方はもちろんの事シュートする選手の負担を軽減し得点の確立を上げる上でも周りの選手の動き方の方がさらに重要になってくる。
話がそれてしまうが以前日本代表ジーコ監督時代に召集されていたフォワード柳沢の動き方を思い出してしまう。
それはさて置きキリンカップ、コートジボワール戦での決勝点。ディフェンダーを引き連れた大久保の動き出し、動き方、選手同士の共通認識とイメージから生まれた玉田のシュート。
崖っぷちのオマーン戦でのコーナーキックからの先制点。ディフェンダーを引き連れた闘莉王の動き出し、動き方から生まれた中澤のヘディングシュート。ゴール前でいかに1対1を作れるか。もしくは守備人数より多くの攻撃人数スタイルを作れるか。守備陣形が整う前に仕掛けられるか。この事が点を生む可能性を高くする。
動くチェスとでも言おうか。チェスにもよく似ている。相手より先に幾つもの手を持ち王をいかに早く追い込むか。先にチェックメイト出来るか。次から次へと手を講じ相手を攻める、時には相手の攻撃から身を守る。サッカーはこの繰り返しだ。そしていかに有利に闘うかは頭脳が必要となってくる。
体が自然に動くのも練習によって脳が記憶しているからこそ動くのだ。それにもまして松井大輔のひたむきさ、がむしゃらさは選手達の動きを感化させたのではないだろうか。

この試合では以前、日本代表に必要なキーワードとして自身のブログでも書いた連動、連続、展開、打開、継続が出来ていたのではないだろうか。そんな感想を持った試合だった。

comment

Secret

サッカー日本代表の裏側

これからも参考にさせていただきます。

ブログランキング

BGM
広告
サイトについて
このブログではアフィリエイトプログラムを利用し、提携頂いた企業のリンクを貼らせて頂いております。商品画像や企業リンク画像をクリックして頂きますと企業のホームページ又は商品購入ページへ移動いたします。即購入にはなりませんのでご安心して提携企業のページも御覧になってください。商品購入は提携企業との売買契約となります。ブログの本文に関しては後から読んでも楽しめる様に努力しておりますので是非、応援して頂きたいと思います。
プロフィール

Author:ヨシヨシ
FC2ブログへようこそ!

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
あし@
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンタ