45 三次予選
3月26日、2010年南アフリカワールドカップ、アジア3次予選がバーレーン・マナマにて行われた。
中東独特の音楽とサポーターの声援が鳴り響く中、前半戦の笛が鳴る。ピィッー 両者の主導権争いにてボールが納まらない。バーレーン代表チームはゲームの攻守の切り替えが早く、日本のゴールを何度か脅かすシュートがゴールを襲う。しかし、何とか川口がゴールを死守し点を許すまでには至らない。
アジアカップの韓国戦を思わせるかの様な重苦しい試合展開だ。次に繋がる試合として扱われた韓国戦、自分もブログで綴ったが、まったくといっていいほど、このバーレーン戦に活きているとは言い難い状況になった。日本代表は攻撃が単調で相手チームを脅かす様な試合展開に持ち込む事が出来ず前半戦が終了する。
後半戦の始めに相手チームのあわやと思わせるシュートがゴールバーをたたく、日本チームの弱点とも言える開始早々の10分間だ。
その後、選手交代などをしボールを落ち着かせて、連続的にパスが回り始め日本チームにもリズムが出て来る。しかし後半31分、相手自陣センターライン付近からのロングボールが左サイドを駆け上がる相手選手へ渡る。左上腕部でのトラップに見えるが、後、遠方にいた審判には見えず笛は吹かれる事なくゲームは続行する。トラップしたボールをゴールラインぎりぎりでマイナスのクロスボールが上がる。川口が飛び出しセービングをするが手をはじきボールが大きく跳ね、そこへ相手選手が。寄せに入る今野だが、、ボールは相手選手のヘディングで大きく跳ね上がりゴール左隅へワンバウンドでゴールへ吸い込まれた。阻止すべく追いかけた中澤だったがひと足遅く。
日本は追いつくべく猛攻をしかけるがゴールが遠い。運はバーレーンに味方した。
そしてゲーム終了の笛がなる。ピィッー
前半の日本を見ると以前の日本代表に戻っているかの様な錯覚さえ覚えた。単調な攻撃でゴールへのアイデアがとぼしい。オシム路線の継承とは言えぬ出来だ。プラスアルファ、出来ているかは疑問が残る。前半から積極的に人が動きスペースを作りボールを回しリズムをつくる、そして流れを引き寄せる事が必要だったのではないだろうか。
次、頑張りたいと岡田監督は述べたが、前試合の韓国戦が次に繋がる試合として活きていなかった事を念頭に置いて取り組んで欲しい。
次戦に向けても応援し続けなければと思わせる日本代表の試合であった。
6月2日 日本代表VSオマーン代表(横浜にてホームゲーム)
中東独特の音楽とサポーターの声援が鳴り響く中、前半戦の笛が鳴る。ピィッー 両者の主導権争いにてボールが納まらない。バーレーン代表チームはゲームの攻守の切り替えが早く、日本のゴールを何度か脅かすシュートがゴールを襲う。しかし、何とか川口がゴールを死守し点を許すまでには至らない。
アジアカップの韓国戦を思わせるかの様な重苦しい試合展開だ。次に繋がる試合として扱われた韓国戦、自分もブログで綴ったが、まったくといっていいほど、このバーレーン戦に活きているとは言い難い状況になった。日本代表は攻撃が単調で相手チームを脅かす様な試合展開に持ち込む事が出来ず前半戦が終了する。
後半戦の始めに相手チームのあわやと思わせるシュートがゴールバーをたたく、日本チームの弱点とも言える開始早々の10分間だ。
その後、選手交代などをしボールを落ち着かせて、連続的にパスが回り始め日本チームにもリズムが出て来る。しかし後半31分、相手自陣センターライン付近からのロングボールが左サイドを駆け上がる相手選手へ渡る。左上腕部でのトラップに見えるが、後、遠方にいた審判には見えず笛は吹かれる事なくゲームは続行する。トラップしたボールをゴールラインぎりぎりでマイナスのクロスボールが上がる。川口が飛び出しセービングをするが手をはじきボールが大きく跳ね、そこへ相手選手が。寄せに入る今野だが、、ボールは相手選手のヘディングで大きく跳ね上がりゴール左隅へワンバウンドでゴールへ吸い込まれた。阻止すべく追いかけた中澤だったがひと足遅く。
日本は追いつくべく猛攻をしかけるがゴールが遠い。運はバーレーンに味方した。
そしてゲーム終了の笛がなる。ピィッー
前半の日本を見ると以前の日本代表に戻っているかの様な錯覚さえ覚えた。単調な攻撃でゴールへのアイデアがとぼしい。オシム路線の継承とは言えぬ出来だ。プラスアルファ、出来ているかは疑問が残る。前半から積極的に人が動きスペースを作りボールを回しリズムをつくる、そして流れを引き寄せる事が必要だったのではないだろうか。
次、頑張りたいと岡田監督は述べたが、前試合の韓国戦が次に繋がる試合として活きていなかった事を念頭に置いて取り組んで欲しい。
次戦に向けても応援し続けなければと思わせる日本代表の試合であった。
6月2日 日本代表VSオマーン代表(横浜にてホームゲーム)



